家電

【厳選】一人暮らしに必要十分なオススメのマイコン式・IH式炊飯器6選。

各メーカーからどんどん高性能・多機能なものが登場している炊飯器。しかし、その進化のほとんどが一人暮らしにとっては必要のないアップデートだったりします。

  • 正直そこまで味の違いが分からない
  • 炊けたらそれでいい
  • 価格も安めな方がいい

という人に向けて簡単な炊飯器の選び方、これを買っとけばとりあえず間違いない炊飯器をご紹介していきます。

一人暮らし用の炊飯器の選び方

サイズで選ぶ

炊飯器のサイズは、機能や要領によって大きく変わります。当たり前ですが一人暮らしで食べれる米の量などたかが知れています。一般的な一人暮らし方の場合、見栄を張らずに大人しく3合炊きを選ぶのが得策でしょう。

ちなみに1合あたりの量は約お茶碗2杯分(約150g)3合だと6杯分(約300g)になります。一人暮らしであれば3合で十分でしょう。

炊飯の方式で選ぶ

炊飯の種類の方式としてマイコン式、IH式、圧力IH式の3つに分類されます。それぞれの炊飯方式によってお米の美味しさ、炊飯の火力、保温性能、本体価格、お手入れのしやすさなど特徴が異なります。

炊飯器の種類について

マイコン式

お米の美味しさ ★★★
炊飯火力 ★★
保温性能
本体価格 ★★★★★
お手入れのしやすさ ★★★★

マイコン式炊飯器は、ヒーターが釜の底部分にあり、その熱で内釜を加熱します。構造がシンプルで、お手入れが手軽なのが特徴。基本的には底部のみ加熱するため、3合以上炊く場合には炊きムラが発生しやくなるのがデメリットですが、3合炊きなら気にならないレベルでしょう。釜全体が発熱するIH炊飯器に比べると、熱の強さはありませんが、リーズナブルな価格のものが多いです。

IH式

お米の美味しさ ★★★★
炊飯火力 ★★★★
保温性能 ★★★
本体価格 ★★★★
お手入れのしやすさ ★★★★

IH炊飯器は、電磁の働きで内釜自体を直接発熱させます。内釜の底部だけでなく、上下のヒーターで釜全体を一気に過熱することができるので、熱の伝わり方にムラがなく、芯までふっくら炊き上げることができます。

デメリットとしては、消費電力が多く、値段も約1万円からが目安となります。お米の違いが分かる人は、ケチらずにIH式の炊飯器を購入することをオススメします。

圧力IH炊飯器

お米の美味しさ ★★★★★
炊飯火力 ★★★★★
保温性能 ★★★★
本体価格 ★★
お手入れのしやすさ ★★★

圧力IH炊飯器は、基本性能はIH炊飯器と同じですが、圧力IH炊飯器は高圧力蒸気によって、より高温でお米を炊くことができます。そのため、内釜の温度が一気に上がることでお米により深く熱と水分が浸透し、より甘みのあるもちもちしたご飯が炊き上がります。また、高圧力環境を利用した多彩な調理も可能で、ケーキやヨーグルトなどが作れるのもポイント。

デメリットとしては、マイコン式やIH式と比べてダントツで価格が高い点。ここまでくると相当”愛米心”がないと確実にオーバースペックです。基本的に一人暮らしでここまでこだわる必要はないと思います。

というわけで今回はマイコン式IH式に絞って一人暮らしにオススメな炊飯器を紹介していきたいと思います。

一人暮らしにオススメなマイコン式炊飯器3選

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ジャー炊飯器 米屋の旨み 銘柄炊き 3合 RC-MC30-B

とんでもない低価格ながら、31銘柄のお米に合わせて最適な炊飯や、多彩な炊飯コースを搭載した、コスパ最強炊飯マシン。通常の白米コースには炊き上げ時間を短縮できる早炊きモードと消費電力を抑えた省エネモードがあり、生活スタイルに合った炊飯が可能です。本体サイズがスタイリッシュなのも特徴です。(2018年8月発売)

シャープ 好評パン調理機能付き ジャー炊飯器 3合 ブラック KS-CF05B-B

なんと言ってもこのスタイリッシュな見た目が特徴。この洗練されたデザインは、たとえこの炊飯器に炊飯機能が無くても買いたくなってしまうほど。

玄米や雑穀米もおまかせの多彩な炊飯メニューに加えて、もちもちの米粉入りパンもできる「パン調理機能」も搭載しつつ、操作自体はシンプルな設計。使いやすくスタイリッシュな使用時のみ浮かび上がるLED表示や、コードを収納できる「コードリール式電源プラグ」なども搭載しながらリーズナブルな価格。すなわち最強です。(2019年12月発売)

マイコン炊飯ジャー 極め炊き/NL-BC05

従来製品の約1.2倍の高火力で炊き続ける「豪熱沸とう」と、マイコンながら最大電力495Wのハイパワーが特徴で、芯までふっくらしたご飯を炊きあげることができます。上ふた、側面、釜底のヒーターが釜全体を包み込む「全面加熱」を採用しています。「パン(発酵・焼き)」メニューや、「健康米メニュー」により、パンや、ミネラルや食物繊維がたっぷり入った雑穀米、玄米、金芽米が炊けるのが特徴。ご飯がよそいやすい「小さめのしゃもじ」が付属してるのもgood。(2018年12月発売)

一人暮らしにオススメなIH式炊飯器3選

シャープ IH おひつ炊飯器 5.5合 KS-WM10B-T

かまどごはんのおいしさを実現するため、伝統的なかまどのようなデザインなのが特徴。シンプルながら使い勝手も抜群で、手を触れると文字が浮かび上がる使いやすいリングタッチ式操作部。コードリールは底面に収納、本体とふたをつなぐ部分も無いなど、デザイン的な部分に加え、忙しいときに便利な27~36分で炊ける「おいそぎ炊飯コース」など、至れり尽くせりな逸品。(2019年7月発売)

パナソニック 炊飯器 5.5合 IH式 備長炭釜 ブラック SR-FE109-K

備長炭釜(備長炭コート) &2段IH+側面・ふたヒーターによって、遠赤放射率を高めて、お米を包み込むように加熱することで、ふっくらとおいしいごはんを炊き上げることが可能。5.5合炊きのIH式炊飯器としてはリーズナブルな価格で、すっきりとしたデザインは非常にバランスの良い製品となっています。(2019年12月発売)

象印 IH炊飯器(5.5合炊き) ダークブラウン ZOJIRUSHI 極め炊き NW-VA10-TA

「豪熱沸とうIH」によって、うまみを引き出し、芯までふっくらしたごはんが炊き上がります。また、ふつう・やわらかめ・かためと炊き方が選べる「白米炊き分け3コース」、30時間おいしく保温できる「うるつや保温」・「高め保温」。お米のおいしさを引き出す「熟成炊き」など、白米を美味しく食べることを追求した機能を多数搭載。クリーニング機能や洗える内蓋など、お手入れも簡単なのが特徴です。(2019年7月発売)

まとめ

今回は一人暮らしのライフスタイルに合ったコスパ重視の炊飯器を厳選しましたが、紹介した製品以外にも、使っていく中で追求するポイントを見定めて自分に合った炊飯器を選ぶことをオススメします。ちなみに僕自身は味とか分かんないのでマジでデザインと価格だけでこのモデルを選びましたが十分幸せでした。皆さんお幸せに。