モノ

NOMADのレザー素材のAirPodsのケース、ラギットケースが最高すぎた

裸じゃ可哀想なので。

 

AirPodsを購入してまず欲しくなるモノとしてケースがございます。

ケースをつける理由としては、大きく分けて2つあるんですけども。

まず1つ目に、本体に傷が付くのを防ぐこと。スマホと同じく裸で使い倒すとなると、AirPods本体がガサガサのくすみまみれになってしまう事を覚悟しなければなりません。

これは非常にスタイリッシュじゃありません。靴が汚い女性が安易にナンパされてしまうようにAirPodsが汚いと程度の低い人間として見られてしまいます。

そして2つ目、これは人によってまちまちだと思いますが、AirPodsのデフォルトのデザインがダサいから付けざるを得ないということです。

第二世代にもなって全く成長しない外観にはがっかりですが、中身はいいやつなので素材を生かして一刻も早くいい服を着せてやらなければなりません。

しかしAirPodsのケース、お気付きの方も多いと思いますが、iPhoneのケースなどに比べて種類が少なく、なんか…こう…これまたダサいものしかありません。

全体的にシリコン製の安っぽいものであったり、謎にカラビナをつけるゾーンがあったりとしっくりくる製品が意外とないものです。

そんな中で今回Amazonをスクロールしまくって探し出したのがNOMADのラギットケースです。

値段は少し強気なのですが、圧倒的なデザイン製と素材の良さに惹かれて即決したこちらのNOMADのAirPodsケースについて紹介していきます。

NOMADのラギットケースについて

外観

外箱はこんな感じ。さすが値段がそこそこ高いだけあります。もっとちゃちい外箱を予想していましたが、20倍かっこいいやつが来ました。

外箱の裏面には「レザーなので使っていくと味が出ますよ〜」みたいな写真が貼られています。

左側半分には「Day 1」と書かれておりますが、なんと味が出だす頃の右側の写真が正規日本販売代理店のシールで隠されているではありませんか。

 

 

 

ん〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

気になる〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

これもきっと企業側の策略なのでしょう。ここで剥がしてしまうと相手の思うツボなので剥がさずに経過を己の目で確かめて答え合わせをしていきましょう。(どうしても気になる方は購入後各自剥がして下さい)

蓋を開けると中身のお出ましです。蓋も側面がマグネットになっており、開ける瞬間のワクワク感を演出してくれるギミックが搭載されているので開封厨にはたまりません。

なにやら蓋の裏側にもかっこよさげな英語の羅列があります。まぁなんて書いてあるか分からないのでここは“っぽさ”だけを感じ取って次に行きましょう。

 

というわけで早速中身を取り出して着付けフェイズに移行していきます。

素材としては、熱可塑性ポリウレタン(TPU)でできたボディに、米シカゴ市に拠点を置くHorween Leather Companyの高品質なレザーが使用されているそう。

ボディの内側がプラスチックっぽいのでハマってもすぐに取れてしまうのではないかと心配していましたが、内側にもレザー部分があるおかげでしっかりとハマってくれます。むしろ一度ハメてしまうとなかなか取れないレベルのフィット感です。

装着後の表はこんな感じ。隙間一つなく綺麗に装着できる完璧な設計になっています。

そして何よりレザーの質感が非常にいいです。手に馴染みやすい質感であることもさることながら、レザー特有のいい匂いもきちんとします。

写真で見てもらったら分かる通り、数日使用して傷もついてしまっているのですが、傷もレザーに馴染んでより味のある外観にレベルアップしてくれています。

裏面も蓋をあけるために必要な余白分以外はバッチリハマってくれています。全面レザーで覆いたいところではありますが、こればっかりは仕方ありません。

上面には「NOMAD」のロゴマークのみ。外観のデザインを全く邪魔することなく、アクセントとして機能してくれています。

外側を一周する形でTPU素材が囲んでくれています。

底面にはLightningケーブル用の穴がきちんと空いています。そこそこ大きいのである程度挿入口が大きいケーブルであっても使用できると思います。

最後に内側を開けるとこんな感じ。レザーでありながら、ケースの薄さも追求されているので開いたときに野暮ったい印象になることもありません。

まとめ

以上がNOMADのAirPodsケースの紹介になります。

AirPodsのクソダサい外観をなんとかしようと選んだケースでしたが、ダサさを克服したどころか想像以上にかっこよくて非常に満足しております。

AirPodsのケースをざっと見た感じ、現状である程度ケースをこだわりたい人はほぼこのケース一択なんじゃないかと思うほどの完成度なので、ワンランク上のAirPodsに昇格させたい方は是非購入してみてはいかがでしょうか。