やってみた

【検証】もぐさでほくろは本当に除去できるのかやってみた

みなさん多かれ少なかれ母斑の一種である”ほくろ”を保有していることでしょう。

位置によっては時にオシャレに、時にコンプレックスになりゆる異質な存在である”ほくろ”ですが、必要でなければ基本的に誰しも消したいと感じているはずです。

しかし、ほくろの消し方について調べてみると、出てくるのは基本的に医療機関で除去するものばかり…

無くなれば嬉しいな〜

レベルの非ガチ勢にとってこの提案はあまりにもナンセンスです。ほくろごときの存在を重視しすぎています。

そんな中、更に調べていくとなんともぐさで簡単にほくろが除去できるとの事。『自宅で簡単!』のようなフレーズには飛びつかざるを得ませんでした。

という事で百聞は一見になんとやら。何事も経験ということでやってみました。

用意したのはこちらのもぐさ

あまりの安さに不安が残りますが気にせずやっていきましょう。

ほくろ除去への道

今回ターゲットとなるのはこちらのほくろ。右腕のひじ関節付近に住所を構えているやつになります。

ほくろを除去するにあたって

もぐさで取れやすいほくろの特徴

・色が濃い

・輪郭がはっきりしている

・盛り上がっていない

の要素があるほくろほど取れる可能性が高いとの事なので少しほくろが盛り上がってはいますがこちらをチョイス。盛り上がってきましたね!

ほくろを取る手順

基本的にもぐさを使ってほくろを取る手順としては

①除去したいほくろのサイズにもぐさを丸めて乗せる

②着火!!!!!

③この作業を繰り返す

これを1日1回を1週間ほどの期間繰り返していきます。

STEP1 もぐさを乗せる

ターゲットとなるほくろの上にもぐさを乗せていきます。と行きたかったのですが、少し問題が発生。

もぐさにもよるんでしょうがほくろに乗るサイズに小さくまとめるのが非常に難しい…

安定感のある円錐形にしようとすればするほど“米粒”のような形になり四方八方に倒れてしまいます。

しょうがなく上から押さえつけて球形ではありますが、なんとかほくろの上にピットイン。

(写真撮り忘れて着火後に乗せた”イメージ画像”になってしまいました…赤みが無ければいけそうでしたが。)

STEP2 着火!!!!!

ほくろの上に乗せたもぐさをon fireしていきます。

着火の方法としては基本的にもぐさに同梱している線香でもぐさの先端に火をつけるのが一般的とのこと。

僕は聡明なので部屋が線香臭くなる事を考慮してターボライターで直接もぐさに着火しました。一般の方は直接皮膚を炙るリスクが高いので線香を使うことを強くお勧めします。(特殊な訓練を受けてやっております。)

着火するにあたって

もぐさって気持ちいんじゃない?

のようなイメージがあり、じんわりあったかいレベルのちょろいものだと考えていました。

 

一瞬ですがめちゃくちゃ熱かったです希望なんてありませんでした。例えるなら爪長い人につねられたくらいの痛み。気合いで持ちこたえましょう卍

着火後のほくろはこんな感じになりました。

赤みが熱さを物語っています。ほんのり火傷跡のような焦げた感じになりました。

1回目の着火の段階ではほくろが取れるような気配はまだありません

STEP3 作業を繰り返す

この作業を4回ほど繰り返した結果、こんな感じになりました。

なんかこう…グロい…

中に水が溜まっていまにも破裂しそうなくらいに赤黒く膨らんできました。遠目で見るとてんとう虫が腕にとまっているような、そんな不快感を覚えてしまいます。

しかし始めた当初に比べてほくろの黒い部分が上に上がってきました。取れる兆候がやっと見えてきたので、精神的に気持ち悪さはマイナスですが進捗はプラスです。

このまま繰り返してほくろと縁のないトゥルントゥルンな美肌を目指していきます。

STEP4 ほくろ除去へ

その後2回ほど繰り返して数日放っておいたほくろの姿がこちら

以前は火傷で水ぶくれのようになっていた状態でしたが、数日経っていまにも取れそうなかさぶたのような感じに見事変貌してくれました。本当にほくろの色素がかさぶたになった事に感動しています。腕からも感動の表情が伝わってきますね。

もぐさでほくろを除去しようとした結果

一週間に渡りほくろをジリジリと焼き殺し続けた結果は出たのでしょうか。

表面のかさぶたのような物をペリペリ剥がして数日放置した結果が…こちら!!!

おおっっッ???…..うす〜くはなったかな??

除去前と比較したのがこちら

期待していた美肌レベルには到達しませんでしたが元々の期待値が著しく低かった分概ね満足ではあります。

おそらく綺麗に取れなかった要因としては

・治療期間が短かった

・技術不足

・そもそもほくろの条件が悪い

のような点が挙げられると思うので、そこを改善すればより良い結果が得られた可能性があったような気がします。

そこまでほくろに対して執着も嫌悪感もないので後追いもしませんが…

無くなったらラッキー☆程度の心意気の方は挑戦してみてはいかがでしょうか…