Webスキル

【追加必須】生産性アップに欠かせないおすすめChrome拡張機能

全世界で最も利用ユーザーが多い”ブラウザ界のドン”「Google Chrome」。そんな「Google Chrome」には生産性を向上させる拡張機能が多数あり、今回は特に追加しておきたいおすすめの機能を紹介していきます。

Chrome拡張機能とは?

Google Chromeは、デフォルトではシンプルな操作性とデザインで設計されていますが、拡張機能を追加し、自分好みにカスタマイズすることでより操作性や利便性が向上します。
約150,000種以上の拡張機能があり、基本無料で公開されています。

Chrome拡張機能の追加・削除の方法

削除(アンインストール)する時は、ブラウザの「拡張機能」を開いて、対象の拡張機能の「削除」ボタンをクリックすれば、アンインストールされます。

ブラウジングに役立つChrome拡張機能

【AdBlock】日々のブラウジングを広告におさらば

Chromeで閲覧しているWebサイトの広告をブロックする拡張機能です。

Webサイトの読み込み速度遅延や広告表示が鬱陶しい方はまず真っ先に入れるべき拡張機能です

世界で6,000万人以上のユーザーに利用されている定番の広告ブロックツールなので、とりあえずコンテンツブロッカーを使いたい方は追加しておきましょう。

【Awesome Screenshot】スクショに手間取りたくない方へ

瞬時に画面をキャプチャーするChrome拡張機能。普段大量に撮ることがある「スクリーンショット屋さん」の方は時短に向けて一度試してみることをお勧めします。

【SearchPreview】検索時プレビュー画像が見える

検索結果にwebサイトのプレビュー画像を表示させる拡張機能です。ネットサーフィンをしている時あるあるの

このサイトさっき見たやつだわ

を無くすことができ、Webサイトをすぐに判別できるので探したい情報を見つけるときに何回も同じWebサイトを開く必要がなくなります。

【Clear Cache】一瞬でブラウザのキャッシュを削除

1クリックでChromeブラウザのキャッシュを削除してくれる拡張機能で、Webサイトがもっさり感に耐えられない人はすぐに追加しましょう。

また、設定を変えることでブラウザのキャッシュ以外にもアプリのキャッシュ、Cookie、ID・パスワードなどの自動入力フォ-ム、閲覧履歴、ダウンロード履歴なども削除可能です。

【The QR Code Extension】サイトのQRコードを一瞬で表示

閲覧しているWebページのQRコードを発行することができる拡張機能です。スマホで即時に確認したい時、カメラアプリを起動するだけでページ遷移ができるので場面によってはかなり役立ちます。

【Weblioポップアップ英和辞典】英単語の意味を調べられる

ネットの海に潜っていると「この英単語意味分かんねぇよ!」と癇癪を起こしてしまうことが多々ありますが、この拡張機能を追加すればその怒り、鎮まります。

カーソルを合わせると英単語の意味が表示され、スピーカーのアイコンをクリックすると発音も確認でき、さらにカーソルで文を選択すれば文章の意味も即座に調べることができます。

Google翻訳と違い、カーソルを乗せるだけで調べることができるのでかなりストレスフリーで調べ物をすることができます。

【SimpleExtManager】拡張機能の管理が簡単に行える

拡張機能を入れすぎると管理が大変になり、Chromeが重くなってしまいます。

そこで「SimpleExtManager」を追加することで拡張機能のON/OFFの切り替えや削除など拡張機能を一括で管理することができ、拡張機能が原因でChromeが重くなることを防げます。

【Black Menu for Google】Googleサービスに素早くアクセス

GoogleのGmailやYoutube、Google翻訳など各種サービスを手軽に素早く使用できるようになるChrome拡張機能です。

拡張機能アイコンをクリックすると、Googleのサービスがポップアップメニューとして表示され、1クリックで使用できます。しかもメニューは自分がよく使うサービスにカスタマイズすることも可能です。

仕事中にすぐYouTubeとか見ちゃう意志の弱い方の怠惰を後押ししてしまう可能性もあるので注意して追加しましょう。

【Moly Cropping Search】選択した画像を簡単に検索

画面上で範囲選択した部分だけ、Google画像検索拡張機能です。

「画像のこの部分だけ検索したい、、」「複数の画像を一気に検索したい、、」といったわがままな要望に応えることができます。

画像の中で調べたい部分を的確に検索できるため、情報収集を効率化したい人はぜひ追加してみましょう。

【Fastr】ページの読み込みを高速化

事前にWebページ情報を取得しておくことで、リロードを減らしページ読み込みを高速化してくれる拡張機能になります。

「この拡張機能を入れておけば爆速になる」というわけではありませんが、サイト表示の遅延に悩んでいる方は一度入れてみることをお勧めします。

【文字数カウント】文字数がよく気になる方へ

ひたすら文字数をカウントする至極シンプルな拡張機能です。結局こういうシンプルな拡張機能が嬉しいものです。

また、このツールに貼り付けてからコピーをするとプレーンテキストの状態でコピーすることができ、頻繁にコピぺを行う人はぜひ追加しておきたい機能です。

【Motion】仕事に集中したい方へ

仕事の時間のWebサイトの閲覧を制限する拡張機能です。

自分が設定した時間に指定したWebサイトへアクセスしようとすると、「気が散るサイトです」とおせっかいなポップアップが表示されます。

まったくアクセスできないわけではなく「タブを閉じる」「1分だけ見る」「もっと見る」などが選べるので必要があれば閲覧可能な点がポイントで、SNSなどのつい見てしまいがちなWebサイトを登録しておくと、気を散らすことなく作業ができます。

サイト運営者におすすめの拡張機能

【SimilarWeb】Webサイトの分析が可能

アクセス解析をしたいサイトで1クリックするだけで様々なサイト解析ができる拡張機能です。PV推移や回遊率、平均滞在時間などを確認することができます。

【Lighthouse】SEO対策に必要なスコアを可視化

 

Lighthouse(ライトハウス)は、SEOのパフォーマンスの各スコアを一瞬で確認できる拡張機能です。

競合サイトや参考にしているサイトのスコアを把握することができるので、サイト運営をされている方は追加しておくことをお勧めします。

【Page Analytics】アナリティクスに素早くアクセス

アナリティクスに登録しているサイトのページビューや平均滞在時間、直帰率の数値をブラウザ上に表示してくれる拡張機能です。

サイト運営者はいちいちGoogleアナリティクスに切り替える必要がないため効率的に作業することができます。また、ヒートマップ機能もついているため、自身のWebページのどこがよく見られているか簡単に把握することができます。

【Web Vitals】見ているページのコアウェブバイタルスコアを測定

今見ているウェブページの Core Web Vitals (LCP/FID/CLS) のスコアをバックグラウンドで自動計測して表示してくれる拡張機能になります。

参考にしたいサイトのスコア測定や、自分のサイトのスコアを簡単に可視化できるため、SEO対策でスピードを重視したい方はぜひ入れておきたい拡張機能です。

【MozBar】サイトの権威性を調べる

アメリカのSEO会社「MOZ」が提供しているChrome拡張機能で、Webサイトの権威性を確認することができます。

調べたいWebサイト上と検索結果上にPA(ページの価値)、DA(ドメインの価値)、スパムスコアが表示され、Webサイトと各ページのパワーや権威性を把握することができます。

自分に合ったChrome拡張機能を使いこなそう

今回紹介した拡張機能以外にも様々な機能が存在するのでぜひ自分の作業環境に合った拡張機能をインストールして活用してみて下さい。